ラスベガスのカジノ内で写真を撮るための10のコツ

ラスベガスのカジノのほとんどに、場内の写真撮影に関して非常に厳格なルールがあります。でもせっかくのラスベガス旅行なのにカジノの写真を撮らないなんて、もったいないですよね。そこで、いくつかのコツをお伝えします。

フラッシュをオフにすることを忘れないこと。カジノにこっそりカメラを持ち込むなら、フラッシュもオフにしておくことを忘れずに。なるべく目立たないようにしましょう。もし誤ってフラッシュが光ってしまったら、監視員に見つかる可能性は非常に高いでしょう。 

大きなカメラを持ち込まないこと。一眼レフやInstaxのような大きなカメラをカジノに持ち込むことは不可能に近いです。着信をチェックするふりをして写真を撮れる、携帯のカメラで十分です。隠し持つ方法がわかればアクションカメラでもよいでしょう。 

動画は撮らず、静止画に留めること。先走って動画を撮ったりしないように。静止画を撮るだけでも十分難しいのですから、それで満足しましょう。カジノの監視員も一般客のふりをして場内に紛れて目を光らせていますので、誰にも気づかれないようにする必要があります。

本人の許可なく来場客の写真を撮らないこと。カジノが場内での撮影を禁止しているのはこれが主な理由です。来場客のほとんどはプライベートで楽しみに来ており、来場を秘密にしたい人もいます。

うまく演技すること。カジノ場内で写真を撮るために求められる技のひとつは、うまく演技することです。酔っぱらったふりをして写真を撮り続け、誰かが来たらバカな酔っ払いのふりをしましょう。ごめんなさい、もうしませんと言えば、万事OKです。

カジノのスタッフと言い争わないこと。撮影している現場を押さえられた場合最もよい対応はあくまで礼儀正しくして、許しを請うことです。あなたにとって不利になるだけですから、言い争いに発展させないこと。カジノ内での写真撮影には厳しい制裁措置があります。

写真撮影が自由なカジノもあります。隠し撮りのわずらわしさを避けたい人は、場内へのカメラ持ち込みが許可されているカジノに行きましょう。他の来場客の撮影はNG等の制限はあるかもしれません。他の人のプライバシーを侵害しないよう、カジノのルールに従えば大丈夫です。

両替所の写真は撮らないこと。両替所はカジノでも最もセキュリティが厳しいところですから、これは最大のNGであり、論外です。そこら中に防犯カメラが設置されており、特にこのエリアでは警備員が厳重に警戒に当たっています。

1ヶ所に留まらないこと。1ヶ所で1、2枚撮ったら場所を変えましょう。そうすれば怪しまれず、スタッフにも察知されません。群衆に紛れるのもよいでしょう。

自撮り棒は論外。こっそり撮ろうというのに、これは問題外です。目立ちすぎますし、100パーセント確実にカジノから追い出されるでしょう。